「アバター ウェイ・オブ・ウォーター」、奪われるのは、目か、心か!
おすすめ度 ☆☆☆☆
ジェームズ・キャメロン監督が革新的な3D映像を生み出し、全世界興行収入歴代1位の大ヒット作となった「アバター」の約13年ぶりとなる続編。前作から約10年が経過した世界で、新たな物語が紡がれる。
前回の不思議な森の世界もよかったけど、海の生き物と大海原を駆け巡って生活をするダイナミックな海の種族の世界観が素晴らしかった。
水中生物との共生も、それらと魂を通わせることができる不思議な力も、前作から受け継いでいて、原始のパワーを感じてドキドキする。
子ども達の成長譚や、再び敵の襲来、クオリッチとスパイダーの父子の秘密、森を去り海の民に助けを求め、海の民のコミュニティに四苦八苦しながら溶け込もうとしていき、子供たちの間でのトラブル、次男坊とトゥルクンとの交流、敵の魔の手がのびてきて、子供たちが囚われ、救出へと戦闘、長男の死、最後の戦い、海の民を去るetc!

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