「闇のあとの光」、メキシコのとある村!

おすすめ度 ☆☆☆
Unext 鑑賞 2012年製作 メキシコ・フランス・ドイツ・オランダ合作
メキシコの鬼才カルロス・レイガダス監督が、カンヌ国際映画祭で監督賞を受賞した長編第4作。
最初の女の子の迷子描写や赤い発光体ペッシェ(ブリーチ)シーンが良い。サウナでの乱交シーン、脱水起こしそう。デュシャンやヘーゲルの部屋あり。ヘーゲルの方が落ち着いてる雰囲気。他にも首もぎ取り自殺など不意に衝撃的なシーンが挿入される。
セブンの突然始まる建物に使用した商品紹介がシュール。
屋外のシーンだと外周部分が二重に見える加工がされているので、残像や夢、記憶のようにも見える。
監督のパーソナルな世界を体感する作品。
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