「シンペイ 歌こそすべて」、日本の流行歌はこの男から始まった!
おすすめ度 ☆☆☆★
明治に生まれ、大正・昭和を生き、「ゴンドラの唄」「東京音頭」「シャボン玉」「てるて
る坊主」など、童謡、歌謡曲、音頭、民謡などさまざまなジャンルの約2000曲を残した作曲家・中山晋平の生涯を描いた伝記ドラマ。
歌舞伎俳優の中村橋之助が18歳から65歳までの中山晋平を演じる。
『ゴンドラの唄』、「カチューシャかわいやわかれのつらさ」という歌詞が爆発的な流行語となった『カチューシャの唄』、
日本映画初のタイアップ主題歌『東京行進曲』、盆踊りの定番曲『東京音頭』、子どもからシニアまでが口ずさむ『シャボン玉』や
『てるてる坊主』・・・。明治に生まれ、大正・昭和を生き、今も歌い継がれる童謡、歌謡曲、音頭、民謡まで幅広いジャンルの
約2000曲を残した作曲家・中山晋平(1887~1952)。その生涯を、彼の音楽とともに綴っていく。

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